不動産売買を個人間で行うメリットとデメリット

query_builder 2025/09/03
58

不動産売買は、不動産会社を介して行うのが一般的です。
一方で、仲介業者を介さずに直接取引する方法もあります。
そこで今回は、不動産売買を個人間で行うメリットとデメリットについてご紹介します。
▼不動産売買を個人間で行うメリット
■仲介手数料が発生しない
不動産会社を介して取引を行う場合、仲介手数料が発生します。
一般的には不動産価格の3~5%ほどですが、個人間で取引すれば仲介手数料を自由に設定できます。
■スケジュールを調整しやすい
仲介業者を介する場合、売主と買主の双方の都合に合わせてスケジュールを調整する必要があります。
また、仲介業者の営業時間や休日も考慮しなければなりません。
個人間で取引を行う場合、売主と買主の都合のみでスケジュールを調整できます。
▼不動産売買を個人間で行うデメリット
■トラブルになりやすい
不動産売買で必要な書類は仲介業者が作成してくれる場合が多いですが、個人間で取引する場合はご自身で作成しなければなりません。
瑕疵や価格交渉などのトラブルが発生したときも、ご自身で解決する必要があります。
■手間と時間がかかる
不動産売買を個人間で行う場合は、ご自身で物件の広告や見学の手配をします。
さらに書類作成や確認も自ら行わなければならず、仲介業者に任せるよりも手間と時間がかかります。
■住宅ローンの審査が厳しい
通常、仲介業者が物件の価値や売主の信用度を保証してくれるのに対し、個人間で取引する場合は保証がありません。
そのため、住宅ローンの審査に通りにくくなる場合があります。
▼まとめ
不動産売買を個人間で行うと仲介手数料が発生せず、スケジュールも調整しやすいです。
しかし、トラブルになりやすい・手間と時間がかかる・住宅ローンの審査が厳しいなど多くのデメリットがあります。
当社ではお客様に最適な不動産売買の方法を提案いたしますので、ぜひご相談ください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE