瑕疵の種類とは?

query_builder 2026/06/01
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不動産における瑕疵は、物件や設備の性能や品質に欠損があり、買主が期待する状態でない場合を指します。
不動産売買の際には重要な内容のため、正しく理解しておくことが大切です。
そこで今回は、瑕疵の種類と特徴についてご紹介します。
▼瑕疵の種類とは
■心理的瑕疵
心理的瑕疵とは、物件に関する事実が購入者の心理に影響を与えることで物件の価値が低下することです。
・物件が事件や事故の現場である
・前の所有者が死亡した現場である
■環境的瑕疵
環境的瑕疵とは、物件の周辺環境に問題があることで物件の利用や居住に支障が生じることです。
・騒音・振動・臭気などの公害にさらされている
・土壌汚染や地盤沈下などのリスクがある
■物理的瑕疵
物理的瑕疵とは、物件の構造や設備に欠陥があることで物件の使用や安全に影響を及ぼすことです。
・建築基準法や耐震基準に適合していない
・水漏れや電気不良などの不具合がある
■法律的瑕疵
法律的瑕疵とは、物件に関する権利関係に問題があることで物件の所有や処分に制限がかかることです。
・物件が抵当権や質権などの担保権にかかっている
・所有権移転登記や建築確認申請などの手続きが未完了
▼まとめ
瑕疵には、心理的瑕疵・環境的瑕疵・物理的瑕疵・法律的瑕疵の4種類があります。
不動産売買を行う際にはトラブルの原因となることも多いため、正しく理解しておきましょう。
当社ではお客様のことを第一に考えた提案を心がけていますので、不動産売買をお考えの方はぜひご相談ください。

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