不動産投資における利回りとは?

query_builder 2026/04/05
65

不動産投資では、収益性を評価する指標として利回りが用いられます。
「言葉を聞いたことがあっても、詳しく知らない」という方もいるでしょう。
そこで今回は、不動産投資における利回りについて詳しく解説します。
▼利回りとは
不動産投資は安定した収入や資産価値の増加などが期待できますが、その一方で支出も発生します。
そこで、不動産投資の収益性を評価する指標として利回りが用いられます。
利回りとは、不動産から得られる収益を不動産の価格や投資額に対してどれだけの割合で得られるかを表すものです。
利回りが高いほど、収益性が高いと言えます。
▼利回りの種類
■表面利回り
表面利回りとは、不動産の価格に対する年間の家賃収入の割合を表すものです。
不動産投資の初期段階で、収益性をざっくりと把握するために有用な指標と言えます。
しかし実際にかかる経費や税金などを考慮していないため、過大評価される可能性があるでしょう。
■実質利回り
実質利回りは、不動産の価格や投資額に対する年間の純収益の割合を表しています。
不動産投資の真の収益性を反映できますが、計算が複雑なことや変動する可能性があります。
そのため、正確に把握するのが難しいケースも多いです。
▼まとめ
利回りとは、不動産から得られる収益を不動産の価格や投資額に対してどれだけの割合で得られるかを表すものです。
そして、表面利回りと実質利回りの2種類があります。
当社ではビジネス用物件の売買もサポートしていますので、気軽にご相談ください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE