不動産売買で売主が準備する書類

query_builder 2025/10/05
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不動産売買では、さまざまな書類を準備する必要があります。
中には発行までに時間がかかるものもあるため、余裕を持って準備することが大切です。
そこで今回は、不動産売買で売主が準備する書類についてご紹介します。
▼不動産売買で売主が準備する書類とは
■本人確認書類
運転免許証やパスポートなどの公的な身分証明書が該当します。
コピーではなく、原本を提示する必要があります。
■住民票・印鑑証明書
住民票は売主の現在の住所や世帯構成などを記載した書類で、印鑑証明書は実印の印影や氏名などを証明する書類です。
印鑑証明書は、実印と同じ印影であることが必要です。
■登記済権利証または登記識別情報
物件の所有者や権利内容などを記載した書類で、法務局で発行できます。
売主が物件の所有者であることを証明するために必要です。
■固定資産税納税通知書または固定資産税評価証明書
物件の固定資産税や都市計画税の納税状況や評価額などが記載されています。
市区町村役場で発行してもらいましょう。
■地積測量図・境界確認書
物件の敷地面積や、境界位置などを示した書類です。
登記済権利証に記載された地積と実際の地積が異なる場合や、境界が不明確な場合に必要です。
■その他の書類
・地積測量図
・境界確認書
・建築確認済証
・検査済証
・物件状況等報告書
これらの書類もあらかじめ準備しておくことで、スムーズな取引が可能です。
▼まとめ
不動産売買の手続きでは、本人確認書類や住民票をはじめ多くの書類が必要です。
ご自身で発行するものだけでなく、専門家に作成を依頼するものもあるため早めに準備しましょう。
当社では不動産売買のプロが丁寧にサポートいたしますので、初めての方も安心してご相談ください。

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